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概要
1996年に市場に導入れたScienta Omicron社のLT STMは、STMの安定性とその高い性能で評価され現在では第3世代になります。
この第3世代のLT STMにより、より安定した 最先端の低温STM、分光法、QPlus AFM実験が実施できるようになりました。
従来のモデル同様、使いやすさ、安定性、そして高い信頼性により世界中で多くの研究者に導入されています。
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仕様
粗動機構動作範囲 X/Y/Z 5mm x 5mm x 10mm 試料サイズ 最大10mm x 10mm(標準試料ホルダー) トンネル電流フィードバック 1pA~300nA 到達試料温度 5K以下:液体ヘリウム導入時
78K以下:液体窒素導入時ピエゾスキャナー範囲 X/Y/Z 10μm x 10μm x 1.5μm:室温
4μm x 4μm x 0.4μm:80K
1.8μm x 1.8μm x 0.2μm : 5K空間分解能 Au(111)原子分解能:STM
単結晶NaCl (100)原子分解能:QPlus AFM※本ページに記載された内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください
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オプション
- 光SPM用レンズホルダー
- 微弱磁場コイル
- QPlus® AFM

